日本の車には、レギュラー仕様とハイオク仕様の車があります。私の車はハイオク仕様だけど、
高いからレギュラーでも良いのかな…。こんな悩みも多いかと思います。
基本的に、ハイオク仕様の車にレギュラーガソリンを入れると、『ノッキング』という症状が出ることがあります。
これはアクセルを踏み込んだ時に、『カラカラ』といった音がする現象ですね。
最近の新車は、搭載されているコンピューターの性能も上がってきているので、あまりひどいノッキングはしない!と言われていますが、
このノッキング以外にも、エンジントルクの減少や、燃費の悪化も考えられますので、
出来る限りメーカーに指定されたガソリンを入れるほうが良いと思います。
しかもハイオクガソリンには、洗浄効果もありますので、エンジン内部をきれいにしてくれる!といった効果もありますので、出来る限りハイオク仕様の車にはハイオクを入れてあげたいですね。
実際に、私が乗っている平成12年式のトヨタエスティマ(3Lエンジン)もハイオク仕様となっています。
最初はもったいないので、レギュラーガソリンを入れていたのですが、
ノッキングがひどく、走り自体も悪くなるので今ではハイオクを頑張って入れています(笑)
特に高速道路を走る時にはその違いがはっきりわかるぐらい。
追い越しをする時には、レギュラーとハイオクでこんなにも違うの?
というぐらい変わってきます。しかも燃費にも大きな違いが出てきていて、レギュラーの時には6キロ/L前後なのに対し、
ハイオクの時には7キロ/Lちょっと。これは私の運転方法も影響しているかもしれませんが、
やはりメーカーが指定した燃料を入れたほうが燃費も良くなるのかな?と思うところです。
結論は、ハイオク仕様の車にレギュラーガソリンを入れても壊れることは少ないですが、
その他の面での差も出てくる!といった感じでしょうか。
愛車を長く乗る為にも、ハイオク仕様の車にはハイオクを入れたほうが良さそうですね!