ENEOS CARD(エネオスカード)は、石油元売最大手の新日本石油が発行するガソリンカード。新日本石油のガソリンスタンド店舗網は、 全国1万以上と国内トップを誇るため、カードの使い勝手も良好です。 ENEOSカードは、従来のポイント制によるキャッシュバック方式が災いして出遅れ感がありましたが、 2007年10月からガソリン代還元サービスを刷新。リッター当たりのキャッシュバック方式へ全面的に移行することで、 大人気カードへと変貌を遂げることとなりました。同時にこれまで無条件で掛かっていた年会費も、 年にわずか1度のカード利用(金額不問)で次年度の年会費を無料にするなど、ENEOS CARD(エネオスカード)は多くの進化を遂げています。
ENEOSカードのキャッシュバックプログラムは、出光カードまいどプラスなどと同様にENEOSで給油すると1リットル当たり2円の キャッシュバック。毎月のカード明細上でキャッシュバックされます。なお、会員価格を設定しているガソリンスタンドでは、 会員価格での給油が可能です。
ガソリン代をキャッシュバックしてくれるガソリンカードはENEOSカードだけではありません。ただ、年会費実質無料で ロードサービスが標準装備されたガソリンカードはENEOSカード以外にはありません。 カードを作るのならガソリン代の節約だけでなく、他の用途でも使いたい。そんな欲張りな方に向いているのがENEOS CARD(エネオスカード)です。
ENEOSカードに新規入会するとガソリン代1,000円分がキャッシュバック。ENEOSで給油した分がカード明細上で キャッシュバックされます。この特典は1年間有効です。
ENEOSカードには、ロードサービスが標準装備。追加費用を払うことなく、翼システムのロードサビスを利用することが可能です。 翼システムは全国に7,500もの拠点を有しておりますが、対するJAFは全国で2,000拠点。どちらがお得かは言うまでもありません。 ロードサービスの会員資格を持つということは、トラブル時の技術的なサービスを受けることに留まらず、 金銭面でも大きなメリットが得られます。ちなみに、JAFに加入する場合、会員資格を維持するのに、入会金として2,000円、 年会費として4,000円掛かります。
ボディーについたキズやヘコミの修理をカーコンビニ倶楽部で行うと、ENEOS CARD(エネオスカード)を提示するだけでその場で 5%値引きしてくれます。このサービスは、事前にネットあるいは電話で店舗紹介を受ける必要があります。
ENEOS CARD(エネオスカード)で購入した商品が万が一事故や火災、盗難などに遭ってしまった場合にその損害額を補償してくれる保険です。 分割払いかリボ払いで購入した商品に限られるので使い勝手は微妙なところです。
他のカードにはあまり見られない珍しいサービスのひとつ。カード会員が死亡、あるいは重度障害状態に陥ってしまった場合に、 カード利用残高の支払いを免除してくれるサービス。残された遺族に対するサービスと言ってもいいでしょう。
